
「野菜ファインパウダー」のよくあるご質問はこちらからご覧いただけます。
Q02.旬の野菜は栄養価が高いが野菜ファインパウダーは旬のもの?
Q03.食品添加物は使われている?
Q04.どのくらいの細かさ?
Q05.栄養は残っている?
Q06.にんじんファインパウダー100gでは人参○○gになる?
Q07.皮、種、ヘタ、根も一緒に入っている?
Q08.賞味期限や保存方法は?
Q09.開封後の保存方法は?
Q10.冷蔵庫や冷凍庫に入れても大丈夫?
Q11.配送方法は?
Q12.商品の梱包材・保存形態は?
Q13.納期はどれくらい?
Q14.野菜は時期によって価格が変動するけど、野菜ファインパウダーは?
Q15.退色は?
Q16.pHによる色の変化は?
Q17.灰・汁(あく)は残ってない?
Q18.ファインパウダーの原料はどうやって作られている?
Q19.アレルギー原因物質混入の心配は?
Q20.パンやケーキを作るときは?
Q21.シチューやチャウダーを作るときは?
Q22.カラフルなポテトサラダを作るには?
Q23.ゼリーや寒天などにも使用するときは?
| Q01.野菜の産地は? | |
| A | 全て国内産の野菜を使用しています。(産地表示) |
| Q02.旬の野菜は栄養価が高いが野菜ファインパウダーは旬のもの? | |
| A | 野菜ファインパウダーの原料に使用している野菜は、 |
| Q03.食品添加物は使われている? | |
| A | 食品添加物、合成着色料は一切使用していません。 |
| Q04.どのくらいの細かさ? | |
| A | 小麦粉や片栗粉の数百倍の細かさで、5〜30μm(平均粒子径)に相当します。 |
| Q05.栄養は残っている? | |
| A | 超微粉砕加工をしても栄養価はほとんど損なわれません。 ゆで野菜を乾燥させたとき(水分含有量6〜8%)の栄養価とほぼ同等の栄養価です。食物繊維もしっかり残っています。 |
| Q06.にんじんファインパウダー100gでは人参○○gになる? | |
| A | にんじんファインパウダー100gで、約900gの人参に値します。 これは、約9倍に濃縮されたのと同じ計算になります。 野菜と比較した場合の濃縮率は、野菜ファインパウダーの種類によって異なり、 ほうれん草や小松菜は12〜15倍、ごぼうやれんこんで約5倍、 かぼちゃやムラサキイモでは3〜4倍になります。 |
| Q07.皮、種、ヘタ、根も一緒に入っている? | |
| A | ほうれん草や小松菜の根、人参やかぼちゃのヘタ、かぼちゃの種は取り除いています。 かぼちゃとムラサキイモの皮は取り除いていますが、にんじん、ごぼう、 れんこんの皮は一緒に入っています。 |
| Q08.賞味期限や保存方法は? | |
| A | 賞味期限は製造日から24ヶ月間です。高温多湿・直射日光をさけ、冷暗所にて保管してください。 |
| Q09.開封後の保存方法は? | |
| A | 開封後は出来るだけすみやかにご使用ください。 開封後は脱酸素剤が入った状態で出来るだけ空気を抜いて、しっかりチャックを閉めて冷暗所に保管してください。 |
| Q10.冷蔵庫や冷凍庫に入れても大丈夫? | |
| A | 大丈夫です。ただし、冷蔵庫や冷凍庫から出した瞬間は、袋の外側や内側に結露(大気中の水分が付着) してしまうので、冷暗所で保管し、常温に戻してから使用してください。 |
| Q11.配送方法は? | |
| A | 常温配送になります。(クール便ではありません) |
| Q12.商品の梱包材・保存形態は? | |
| A | 特殊な構造のチャック付アルミラミネート袋を使用しています。酸素や光、水蒸気を遮断し保存性にすぐれています。 |
| Q13.納期はどれくらい? | |
| A | 通常在庫がある商品に関しましては即納可能です。配送先の地域にもよりますが、 受注後の3営業日以内でお届けできます。在庫切れの製品に付きましては、 納品までに2〜3週間いただくことがあります。 |
| Q14.野菜は時期によって価格が変動するけど、野菜ファインパウダーは? | |
| A | 農家との定額契約栽培の為、年間通して一定の価格でご提供できます。 自然災害や気象条件により、収穫不可能な場合を除きます。 |
| Q15.退色は? | |
| A | 野菜ファインパウダーは天然原料ですので、長い間紫外線にさらされたり、 酸素に触れたりすると退色します。開封後は空気を抜いた状態でチャックを閉じ、冷蔵庫などできるだけ乾燥した場所で保存してください。 |
| Q16.pHによる色の変化は? | |
| A | ほうれん草などのクロロフィル、にんじんなどのカロチンはpHに対して比較的安定しています。 ただし、ムラサキイモのアントシアンはpHに対して不安定で、酸性ではピンク色、 アルカリ性では青緑色と変化します。 卵の白身(アルカリ)やお酢(酸)を使った料理はイメージ通りに出来ないことがあります。 |
| Q17.灰・汁(あく)は残ってない? | |
| A | ほうれん草やごぼうなどの灰汁は、野菜をボイルする工程でほとんど抜けます。 この工程では、殺菌や泥などの汚れ落としも兼ねています。 |
| Q18.ファインパウダーの原料はどうやって作られている? | |
| A | 収穫された野菜は、洗浄ののち選別され10cm程度にカットします。 カットされた野菜は裁断機でさらに細かくされ、その後にブランチング(野菜をボイル)します。 ブランチングが終了したら、各野菜の特性に応じて低温の熱風で10時間かけてじっくり手作業で 乾燥させてチップ状にします。乾燥が終わったら、目視と機械での異物混入検査を経て梱包され、 三笠産業の超微粉砕工場へと発送されます。 |
| Q19.アレルギー原因物質混入の心配は? | |
| A | 当工場では、食品衛生法に基づくアレルギー原因物質(25品目)を原料とする製品は一切製造していません。 |
| Q20.パンやケーキを作るときは? | |
| A | 小麦粉(ミックス粉)100gに対して2%添加なら2グラムで綺麗な色が出ます。 ムラサキイモは濃縮率が低いため、4%が丁度よいと思われます。 |
| Q21.シチューやチャウダーを作るときは? | |
| A | 一人前の分量に対して1gで綺麗な色と風味が出ます。 |
| Q22.カラフルなポテトサラダを作るには? | |
| A | マヨネーズ10gに対して1gで綺麗な色と風味が出ます。 |
| Q23.ゼリーや寒天などにも使用するときは? | |
| A | 野菜ファインパウダーはとても細かい粒子なので、固さに影響が出る事はありません。 パウダー自体の水分率も8%程度と低く、ピューレやペーストに比べて水分調節の手間がかかりません。 ゼリーや寒天が粉状のものであれば、最初に混ぜておけばダマになる心配もありません。 |

















