ホーム > どうやって作っているの?

Step1:収穫
- ファインパウダーは全て国産野菜を使用しています。
このためお客様に国産野菜を原料としたパウダーを
ご提供する事が可能です。
写真は宮崎県都城のむらさき芋畑です。 ここで収穫された野菜たちが
ファインパウダーとなるのです。
Step2:受入

- 産地から送られてきたフレッシュな国産野菜は、私たち三笠産業の食品工場で加工されます。
Step3:開梱・トリミング

- 原料の野菜の傷んだ部分を取り除いたり、付着した虫などを取り除きます。
根菜類は、付着した泥を洗いおとします。
Step4:洗浄

- 水槽型異物除去装置で、バブリングしながら連続的に水洗いし、野菜に付着しているごみなどを、完全に取り除きます。
Step5:カット

- スライサーを使用し、乾燥加工に適したサイズにカットします。
Step6:殺菌・一次乾燥処理

- 大阪府立大学宮武教授らとの共同研究で開発した、過熱水蒸気殺菌・乾燥機です。 生野菜に過熱水蒸気を当て瞬時に殺菌し、さらに水分が50〜20%程度になるまで乾燥します。
Step7:二次乾燥処理

- 一次乾燥後、熱風乾燥機により水分を8%以下まで下げ、仕上げ乾燥をします。
Step8:粉砕

- 殺菌処理が済んだ野菜は、このジェット気流式粉砕機で微粉砕加工されます。
ジェット気流により素材同士がぶつかり合い、およそ10ミクロンまで細かくなります。10ミクロンは100分の1ミリ。 舌にのせると溶けるような食感です。また、気流で粉砕するので、食材に余計な熱を加えることがありません。したがって、栄養素が守られるのです。
Step9:選別・包装

- 出来上がった粉末をアルミ袋に計量し、充填します。梱包機でヒートシールし、賞味期限を印字したのちに、アルミ袋専用の金属探知機で、異物の混入の無いことを、全数検査します。
Step10:検査

- 粉砕が終わると不純物のチェックと、規格どおりのレベルまで粉砕されたかの検査を行います。
Step11:完成

- こうして安心安全な野菜パウダーを皆様にお届けしています。

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